産後2年以上経っても乳首の黒ずみが消えなくて悩んでいました。妊娠・出産によってホルモンバランスが急激に変化するため、メラニン色素が刺激されてどうしてもワキや乳首などが黒ずんでしまいますよね。でも、普通は産後1年くらいで自然に黒ずみが消えていくと聞いていたのに、いつまで経っても乳首が黒いので、夫からも「まだ乳首黒いね」と、言われてしまいました。

そこで、ヨーグルトパックでお手入れをすることにしました。ヨーグルトに小麦粉を入れる基本形の他に、ココアパウダーや、ハチミツを入れるなどのアレンジができます。私は、最近流行のモリンガのパウダーを入れたヨーグルトパックでお手入れをしました。モリンガには、美白効果のあるビタミンEとCの他に、細胞の若返りを促進するポリフェノールがたっぷり含まれているのが特徴なんです。

入浴時に、作ったヨーグルトパックを乳首に塗って10分程放置したら、お湯で洗い流すだけです。ついでに、顔やVラインなどもパックしていますが、肌がしっとりしてきもちいいです。

それから、入浴後にはプラセンタ配合のクリームを塗ってお手入れをします。クリームは、朝起きてブラを付ける前にも塗っておきます。使用するクリームは、ケチらずに美容成分がたっぷり配合されたものを選びましょう。ブラは、肌への摩擦が少ないコットン製のブラを付けます。

1ヶ月経っても変化が無かったので、ママ友に相談したら、ホルモンバランスが整っていないのかもしれない、と言われました。そこで、ホルモンバランスを整える効果のあるチェストツリーというハーブのサプリメントを飲むことにしました。

そしたら、3ヶ月が過ぎた頃から、乳首の黒ずみが薄くなってきたんです。産後、子育てが忙しいからといって、スキンケアを適当にしていたのも良くなかったのかもしれません。産後は、肌のターンオーバーが乱れているので、すぐに効果は出ないかもしれませんが、諦めずにお手入れを続けることが大切だと思いました。

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