肘の黒ずみというのは、自分では中々見えません。ただ、綺麗というわけではなくても、汚いということがないだろうと勝手に思っていました。

その考えは間違っていたわけですが、ちゃんと気づくことが出来てよかったと今なら思えます。

ではそもそも何故気づくことが出来たのかというと、ちゃんと向き合ったのは、肘の近くを汚したときです。

実はそれ以前にも、なんとなくやばいということは感じていました。ですが、私は逃げていたのです。

しかし、肘の近くを怪我したことで肘を見ざるを得なくなってしまい、そこで衝撃を受けました。黒ずんでいるというほど黒くは無いのですが、なんとなく薄汚れているように見えたのです。

別に人一倍身なりに気を使ってきたわけではありませんが、それでもショックを受けるような色の悪さでした。

確かに私は、すぐに肘を着いたり引っかいたりする癖があります。それにしても、ここまでなってしまうのかと思いました。

さすがにどうにかしたいと思い、私はしっかり洗うことを心がけました。もちろん、それまでもきちんと洗っていたつもりです。

なんとなくいつも洗っていなかったなんてことはありませんし、そこまでゴシゴシ洗っていたつもりもありません。

ですが、こうなってしまった以上自分に原因があるということなのでしょう。

とにかく、力を入れすぎず抜きすぎずしっかり洗うことを心がけましたし、癖を直さないとどうしようもないと思ったので、肘はなるべくつかないようにしました。

そして、引っかいてしまうということは痒いのかなと考えました。痒いということはきっと乾燥しているからだろうと思い当たり、乳液を塗るようになりました。

痒くて掻いてしまうということは、なくなりましたね。

肘は、以前の色の悪さは少し軽減出来たと思います。少なくとも、肘を出した服は気兼ねなく着られるようになりました。

まだまだ完璧にはほど遠いですが、以前よりマシになったことを自信にして続けていけたらと思います。

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