パソコン作業をするときや食事の時まで昔から机に肘をつく癖があって、肘の黒ずみが結構気になっていました。

肘の黒ずみが気になりだすようになってから、机に肘をつかないというふうに意識的にしていましたが、ついつい気がつくといつものように肘をついていたりと癖はなかなか治らず、机に肘はつくものと前置きしたうえで黒ずみを解消しようしています。

特に、効果的だったのはパソコン作業時に肘がつく位置に柔らかい布で圧力がかからないようにするということでした。大判のタオルを数回折り込んで肘おきにするだけでも、肘の黒ずみは悪化しないで済みます。

またそれだけでなく、肘の黒ずみをとるためにパックすることも効果ありだと思いました。顔用のパックシートを二つになるようにカットして、肘に十数分パックすると皮膚が潤い柔らかくなります。

やりすぎると時間をおきすぎると逆効果なので、パックする時間はただ長いほうがいいのではなくて、タイマーなどかけておくとはがし忘れがありません。

肘に密着するようパックには肌用のテープで固定すると、動いているときでも簡単に肘の黒ずみケアができますし、パソコン作業しているときでもケアができます。

パックはコラーゲン配合のものを使用しているのですが、もちもちとした皮膚に生まれ変わるのでおすすめです。食べ物でもコラーゲン配合のパウダーを取り入れてから、体内の水分量が上がって肘の黒ずみが目立ちにくくなったかもしれません。

乾燥肌のほうが肘の黒ずみは目立つので乾燥しないようにケアを内側からも外側からもすることが肝心で、もともとドライ肌だったから肘の黒ずみが余計になりやすかっのかもしれないと感じました。

パックした後は保湿クリームを塗って、寝る前に肘用のサポーターをつけると翌朝には赤ちゃんみたいに柔らかい肘で角質層の奥に栄養分が行き渡りやすくなります。寝ているときと起きているときのダブルのケアで肘の黒ずみ予防になっています。

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