膝が黒い、汚い(涙)膝の黒ずみ解消するには?原因は?ひざの黒ずみをとる方法は?

膝の黒ずみで着たい服が着れない!

ショートパンツをはいたり、スカートをはいたり、水着を着る季節になると、どうしても気になってくるのが膝の黒ずみですよね。膝の周辺が黒ずんでしまって、恥ずかしいと思っている女性は多いものです。膝が黒ずんでいると他の部分がいくらきれいでも老化を感じさせたり、生活感が感じられたり、不衛生な感じがするという意見もあるくらいです。

なるべく肌の露出をするまえに膝をきれいにしておきたいですよね。きれいに着たい服を着こなせるよう、膝の黒ずみを解消する方法をご紹介します。

膝の黒ずみの原因

膝の黒ずみの原因ってなんだか知っていますか?実は、肌が黒ずむのは主に二つの原因があります。まず、メラニンによって発生する色素沈着、そして皮脂などで毛穴がつまる黒ずみです。同じ黒ずみでも原因が違うので、ケアの方法も違ってくるのです。

膝が黒くなってしまう原因は主にメラニンが発生し、それが色素沈着してしまうことです。どうしてメラニンが発生し、色素沈着してしまうのでしょうか?膝の黒ずみの原因とそれに特化した解消方法を確認してみましょう。

日常の摩擦

膝が黒く汚くなってしまう原因の一つが日常の摩擦です。膝に摩擦がかかっているなんてあまり想像できませんが、普通に生活しているだけで膝には大きな負担がかかっています。たとえば、タイトなジーンズを履いていると歩くたびに膝の部分がこすれて膝にダメージがかかります。

タイトな服を着て膝を摩擦しながら自転車に乗ったり、スポーツをすることも要注意です。これくらいの摩擦で!?と驚いた方もいると思いますが、膝は実は皮脂腺や汗腺がもともと少ないために、少しの摩擦でも傷つきやすい部分なんです。ピタッとしたパンツで足を組むことも摩擦の原因になります。

摩擦が起こって膝が刺激されると、皮膚は内部でメラニンを多く作って皮膚を守ろうとします。普段から刺激を与えすぎるとメラニンが多く作られすぎてそれが蓄積され、黒ずみの原因になってしまうんです。洋服はなるべく綿素材などの天然素材のもの、肌当たりの優しいものを選ぶようにするとダメージが軽くなるのでオススメです。また、服を着る前に膝にクリームなどをぬっておくと摩擦が軽減されるので試してみましょう。

膝立ちや正座

日常生活でよくやってしまう、膝立ちや正座も膝が傷つく原因になります。最近は正座をする機会は減ってきましたが、習い事などで正座をしないといけない時もありますよね。正座の方が楽だという方もいます。また、家の中で子育てをしたり家事をしたりしていると膝立ちってよくやってしまいますよね。

膝立ちは膝に上半身の重さがすべてかかってしまうので、相当な圧になります。摩擦だけでなく、この圧でも膝はダメージを受けます。そのため、なるべく膝立ちや正座はしないように注意しましょう。どうしてもしないといけないときには、床と膝の間に肌触りのいい座布団や布などを敷くことがオススメです。

意識してみると、毎日の生活で結構膝に負担がかかっているんです。ひざに圧がかかると、どんどん角質が厚くなってきます。角質が厚くなってしまうと、乾燥が進んでくすみが目立ちます。それだけでなく、すでにできてしまった黒ずみも取れにくくなってしまいます。

乾燥

もともと皮脂や汗の分泌が少なく、関節の部分でもあるのでひざやひじは乾燥しやすい部位です。乾燥してしまうと刺激に対してさらに弱くなってしまい、ちょっとした刺激で黒ずみができやすくなります。また、乾燥していると肌のターンオーバーがうまくいかず、すでにある黒ずみも自然にきれいになることはありません。

膝はもともと関節を動かす機会が多いので、ある程度丈夫ですが、もともと角質層が厚く、皮膚も硬いのです。皮膚が硬いと、新陳代謝が鈍く、古い角質も落ちにくくなります。そのため、乾燥のケアをしっかりして、皮膚を柔らかくする必要があります。

角質ケアの怠り

上述したように、ひざはもともと皮膚が丈夫で古い角質が溜まりやすい場所です。毎日の汚れをしっかり落とし、ターンオーバーを正常に行えればいいのですが、それでも角質は溜まっていきます。そのため、定期的に角質ケアをする必要があるのです。

でも、顔のピーリングは一般的になってきましたが、ひざの角質ケアまで行っている女性は少ないですよね。スクラブなど粒子状のケア製品をつかってお風呂で柔らかくなった肌にマッサージをすることでひざ角質をケアすることができます。このとき、ごしごしこするとその刺激でメラニンが発生してしまうので注意してください。

スクラブを使った後は肌が柔らかくなっていますので、その後のクリームなどのケア製品もしっかり浸透しやすくなっています。スクラブの後は念入りに保湿することも忘れないでくださいね。美白成分やメラニンケア成分が入ったクリームやジェルを使うのもオススメです。

ひざパックで集中ケア!

これまで膝が黒くなる原因を紹介してきましたが、すで黒ずんでしまった膝をケアするにはどうしたらいいのでしょうか?休みの日など時間があるときにオススメしたいのが、ひざパックです。顔のパックと違ってひざパックはしたことがない人がほとんどですよね。

お風呂上がりの柔らかくなった肌に漂白・古い角質の除去効果があるレモンやヨーグルトの乳清・ホエーををぬってパックします。それだけで特別なケア製品を使わずに黒ずみケアができてしまいます!

ひざ専用のケア製品を使う

黒ずみを効果的にケアしたいと考えているひとは、ひざの黒ずみ専用のケア製品を使うことがオススメです。専用の製品はお風呂上がりの保湿クリームとして使うだけで、角質ケアや黒ずみケア・美白までしてくれるものもあります。肌が弱い人も使えるように、オーガニックのものや肌に負担がかかる成分が無添加のものもありますので、自分にあったものを探してみることをお勧めします。

たとえばミネラルボディシャインジェル(シーボディ)は黒ずみを8種類の有効成分でケアし、さらに日焼けのケア成分も4種類配合しています。それだけでなく、6種類の保湿美肌成分でしっかり保湿も出来てしまいます!スキンケア美容液と同じ成分を使っているので、黒ずみが気になる部分以外にも使えるのが特長です。

敏感肌が多い日本人のために合成着色料やある刻子など、肌に負担がかかる成分は徹底的に排除しています。また、ハッピータッチなどの黒ずみケア石鹸を使うと洗いながら黒ずみケアができてしまうので、オススメです。

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