膝の黒ずみが気になりだしたのは30代の半ばごろでした。最初は、なんとなく薄黒い感じに見えたので目の錯覚かもしれないと思い、あまり気にもとめていなかったのですが40代になったころから、どうみても膝の黒ずみが以前よりも濃くなってはっきりと黒ずんでいることが認識されるようになりました。膝小僧が黒みを帯びていると遠くから見てもよく目立つので、夫には膝が黒いよ!とよく指摘されていました。夫が気づくぐらいですから道ですれ違う人もみんな私の黒い膝を笑っているようで、とうとう膝丈のスカートやワンピースを着ることができなくなってしまったのです。

膝丈のスカートは一番のお気に入りでしたし、自分の体型にはぴったりのデザインだったので、それを楽しめなくなるのは本当に悲しかったです。しかし膝の黒ずみを軽減する方法があることを知り一か八かで試してみることにしました。私が行った方法はテレビでも紹介されたとても簡単な方法なのですが、いつもの石鹸をしっかり泡立てて膝を洗うときに粗塩をひとつまみ混ぜて、スクラブのようにしてしっかりと膝をこするという方法でした。これをお風呂タイムに毎日行っていたら、1ヶ月ほどで膝の黒ずみがかなり改善されたのがわかりました。膝の黒ずみの原因は毛穴に溜まった角質なので、塩スクラブによって毛穴の汚れ成分をしっかりかき出してくれたようです。

この方法は1年ほど続けて、膝もかなり黒ずみが目立たなくなったのですが、あと一息というところから改善はストップしてしまい、この方法の限界を感じていました。そこで次に試したのが超音波の洗顔ブラシを使った方法です。これはもともと私が洗顔用に購入していたものなのですが、顔だけでなく他の使い方として膝や肘などの角質の黒ずみに効果があるという話を聞いていたので、実際に試してみることにしたのです。

膝用に、柔らかいブラシのアタッチメントを新しく買って使いました。お風呂に浸かって毛穴が十分に開いたときを見計らって膝に泡立てた石鹸をたっぷりつけてその上から超音波洗顔ブラシを優しく当ててくるくる膝をマッサージするように洗いあげるだけです。約1、2分だけのお手入れなのですが、このブラシで洗い上げた後はガサガサした膝頭もツルツルになるのですごい威力です。おかげでこの方法で膝をケアするようになってから、ようやく膝の黒ずみがすっかり綺麗になり再び膝丈のスカートを楽しめるようになりました。

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