家で過ごすことが多いので、生活の中で膝をつくことが多くあります。ひざを床に付けて歩くように移動することも多いですし、立ち座りの時にひざを強く床に押し付けることもあります。そうすると膝の下部分の皮膚が硬くなり、黒ずんでしまいます。長年そういった生活をしているので、ひざの部分はなかなか色が元に戻りません。夏は特にひざを出すような服装で家の中にいることもあるので、余計に刺激を与えてしまうようです。より固くなり、黒くなっていくような気がしていました。

もちろん力を加えることも原因の一つではあると思いますが、それ以外にも乾燥などが影響していると思います。皮膚が硬くなった部分は水分が失われてガサガサしていますし、少しでも黒ずみを良くするためにはある程度保湿をすることなどが効果があると感じています。

ボディクリームなどを重点的に塗っていくことなどを心がけていて、少しはよくなってきたような気がしています。しばらくクリームを重点的に塗るというケアを続けたことによってかすかに茶色に見えますが、以前のように黒くかさついた感じではないので多少目立たなくなってきて効果が出ていると感じています。ひざは他の部分より少し手をかけることを意識するだけで大分状態が変わっていると感じる部分です。

また、ひざに加わる刺激自体をできるだけ少なくすることも必要だと思います。やはり短い丈のものを着用するとひざが直接刺激を受けてしまい、黒ずみや乾燥といった面で悪い影響が出やすくなります。そのため、夏でも長ズボンで膝周りをカバーするようにしたところ、刺激が少なくなったためか症状が軽減しました。もともと肌が弱く刺激がダメージにつながりやすい体質なので、肌の露出を減らすという事が特に効果があったようです。

今は一年中膝をカバーした服装で生活しています。また、膝で歩いたりしないように、行動自体からできるだけ刺激を減らしていくことも意識しています。このまま黒ずみを減らしていきたいです。

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