くるぶしが黒い、汚い(涙)くるぶしの黒ずみ解消するには?その原因ととる方法について

くるぶしの黒ずみが気になる!

素敵なサンダルやパンプスをはいたときに目につくのが足首やくるぶしですよね。自分ではあまり確認することはありませんが、実は以外とくるぶしが黒ずんで汚れている人は多いのです。夏に足を露出するときなど、足の脱毛や膝の黒ずみケアを機にする人は多いですが、くるぶしまで気にしている人はあまりいませんよね。

お手入れが行き届いた素敵な足を手に入れるために、くるぶしのケアも初めて見るのはどうでしょうか?今回は、くるぶしが黒く汚くなってしまう原因と、その解決方法・ケア方法をご紹介します!

一番の原因!摩擦!

くるぶしが黒ずんでしまう一番の原因は強く圧迫されたり、擦れることです。肌が刺激を受けると、肌は防御反応を起こしてメラニンを生成します。

そのメラニンが肌に染み付いて色素沈着するとくるぶしが黒ずんで汚くなってしまうのです。この現象は、くるぶしだけでなく、肘や膝、脇など皮膚の弱いところや関節の周辺で起こります。では、日常のどんな行動がくるぶしに摩擦や圧などのダメージを与えているのでしょうか?

正座・あぐら

日本人ならよくするであろう正座は、実はくるぶしに圧迫を与え続けることになります。日常では椅子に座ることが多くなりましたが、茶道・書道・華道・将棋・囲碁など習い事をしている方は正座する時間も長いですよね。家に畳があると、正座やあぐらをかく機会も自然と多くなります。

くるぶしは骨が出ているので、その部分が擦れて摩擦を受けやすいという特徴があります。また、くるぶしなど関節の部分はもともと角質が厚く、肌のターンオーバーもゆるやかなので、一度色素が沈着すると色が定着しやすい場所でもあります。くるぶしを黒くしたくない方は、なるべく椅子に座るようにし、正座やあぐらをかく場合には肌に優しい素材でできたクッションを敷いたり、あらかじめくるぶしや膝を保護するようにしましょう。

ファッション

とても意外ですが、ファッションによってはくるぶしに摩擦が起きて黒ずみの原因になるものもあります。例えば、合わない靴やストラップ付きの靴、ハイカットの靴を履いていると歩くたびに摩擦が起きます。一回一回の摩擦は小さなものですが、それが積み重なることでダメージが蓄積されてメラニンが沈着し、黒ずみの原因になります。

なるべく足が擦れないように、サイズの合った靴を履くようにしましょう。また、ハイカットの靴やストラップ付きの靴はくるぶしで擦れていないか十分注意しましょう。靴だけでなく、スキニーパンツやレギンスなども膝やくるぶしにピタッと密着しているため、摩擦が起きやすいファッションです。

靴と同じく歩くたびに擦れるので、スキニーパンツやレギンスはなるべく履かないようにし、どうしても履きたい場合は肌に当たる部分は天然素材など肌に優しい素材のものを選ぶようにしましょう。

裸足で生活する

家の中では開放感を得たいと、裸足で過ごしている人も多いですよね。特に夏は家の中も蒸し暑いので、裸足で過ごす人が多くいます。裸足でいるとくるぶしへの刺激が直接足に伝わるので、できれば靴下を履くようにしましょう。そうすることで、あぐらや正座で座ってもくるぶしへのダメージを抑えることができます。

紫外線

紫外線でメラニン色素が発生し、皮膚をくすませたり黒ずみの原因になることは有名ですよね。顔や首・手などはしっかり紫外線対策をしている人が多いですが、足首は以外と露出しているのに紫外線対策をしてない人が多くいます。。このように、紫外線が蓄積され、くるぶしがどんどんくすんでしまうこともあります。

くるぶしは特に、一度メラニンが発生して色素沈着が起こるとなかなか治らない部分です。晴れの日だけでなく曇りの日もしっかり紫外線対策を怠らないようにしましょう。

カサカサ乾燥

くるぶしはもともと皮脂腺や汗腺が少ないので、肌がとても乾燥しやすい部分です。肌が乾燥してしまうと肌が弱くなってダメージを受けやすくなり、ちょっとした刺激でも肌が黒くなってしまいます。それだけでなく、肌が乾燥すると角質が厚くなりやすくなり、黒くなった肌は元に戻りにくくなってしまいます。

普段からくるぶしを保湿し、柔らかく保つことで色素を沈着しにくくし、肌のターンオーバーを促して黒ずみケアをすることが大事です。

皮膚科クリニックでのケア

摩擦や紫外線・乾燥など、くるぶしの黒ずみの原因はいくつかあります。これから黒ずみを防ぐにはそれらのことに気をつける必要がありますが、すでにできてしまった黒ずみはどうやって治せばいいのでしょうか?黒ずみがまだ定着していない場合は自宅のケアで十分改善することができます。

しかし、あまりにも長年の黒ずみが定着してしまっている場合や、すぐに効果を出したい場合には皮膚科やクリニックで専門家に相談するのがオススメです。薬剤によって古い角質をはがすケミカルピーリングや、外用薬の処方が主な治療法です。

レーザーによる治療を行っているクリニックもあります。しかし、皮膚科やクリニックでの治療はとても高価で、ケミカルピーリングや外用薬はとても刺激が強いので、肌の弱い方には合わなかったり、副作用が出てしまうこともあります。そこで、まずは自宅で黒ずみ専用のケア製品を使ってホームケアを行うことがオススメです。

黒ずみ専用コスメでホームケア

自宅で黒ずみをケアするには、まずは保湿をすることが一番です。お手持ちのボディクリームなどでももちろん保湿はできますが、どうせケアをするなら黒ずみ専用のコスメを使うのオススメです。

専用コスメは保湿成分が豊富に含まれているのはもちろん、黒ずみの原因であるメラニンをケアする成分や肌のキメを整える成分・美白成分など黒ずみをケアするのに適切な成分が含まれていますので、単に保湿を行うよりも効果的に黒ずみに効かせることができます。

例えばシリフィーホワイトは低分子ヒアルロン酸・低分子コラーゲン・トレハロースなど肌にたっぷりうるおいを与える5つの 保湿成分を厳選し高濃度配合しており、さらに植物由来成分で肌を優しく保護しながらメラニンの生成を防ぎます。また、ドルチェローズ生ジャウムソープは肌を洗いながら、保湿・黒ずみ・ニオイケア・引き締めまでできる優れものです。くるぶしの黒ずみに悩んでいる人は、ぜひ自宅でホームケアを始めてみましょう。

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