くるぶしの黒ずみには、わたしも悩まされていました。冬場はブーツを履いたり、厚手のストッキングやタイツ、靴下で隠せるので良いのですが、夏場はサンダルを履くとくるぶしが目立つため、どうしても履くことができませんでした。

ひどい時には、角質が剥がれそうになったり、粉を吹いたようになったり……ピンポイントではありましたが、その部分がどうしても気になり、足元のお洒落を楽しむことができませんでした。

なにか良い対策はないだろうかと探してみたところ、古い角質を落とすと良いという情報を得たのですが、角質ケアの商品は意外と多く、また足用のケア商品はほとんどがかかとや足の裏のケアがメインでした。

くるぶしがメインで使えるものはないものかと悩んでいた時、見つけたのが小林製薬さんから発売されている、「プリティー角質除去クリーム」です。

顔用の角質ケアクリームは、どうしても皮膚の厚さの違いから効果が薄くなってしまうのですが、この商品はひじや膝、かかとをメインに使用するために作られているため面白いように効果が現れます。

実際に膝やくるぶしの黒ずみに試したところ、一回で薄く皮が剥けてきました。もちろん、こすり過ぎると色素の沈着で元の木阿弥となりますし、使用後はしっかりと保湿をおすすめします。

また、有名な商品ですが、「BabyFoot」もなかなか効果がありました。ただ、こちらの商品は足裏の角質ケアが目的なので、くるぶしまで液が届かないという難点がありますが……

BabyFootさんから、くるぶし用の角質ケアが出ないかなぁ……と、毎年願っています。さて、角質を取った後ですが、保湿もなかなか厄介です。

くるぶしという位置的に、クリームなどを塗っても、皮膚に浸透する前に衣服や寝具などに付いてしまって、肌に残らないということがどうしても起きてしまうと思います。

これも、保湿クリームを塗った上から絆創膏を貼ったり、ラップを巻いたりしてみたのですが、絆創膏もラップも、足首を動かすために外れてしまいます。

そこでわたしが使ってみたのが、お休み用の着圧靴下です。クリームを塗った後、ラップや絆創膏などでクリームがはみ出さないようにカバーし、その上から着圧靴下を履いて就寝します。

翌朝、目が覚めた時には保湿クリームが染みこんで、くるぶしがヤワヤワすべすべになっていました。

今は綺麗なくるぶしで、夏のお洒落を楽しんでいます!

(人気コンテンツ)
くるぶしが黒い、汚い(涙)くるぶしの黒ずみ解消するには?原因・治す方法