私にとって長年悩んでいたことは股の黒ずみについてです。場所柄誰にも相談出来ずにいたり、パートナーが出来ても幻滅されてしまわないかや遊んでいると誤解されないか不安になったりしました。

スポーツクラブでプールで泳ぐことが好きですが、陰部の黒ずみが気になるのでいつも太もも部分まで布があるタイプの水着しか買うことが出来なかったり、脚の付け根の黒ずみは長年のストレスでした。

黒ずみはメラニン色素が生成されてしまったり、肌が強い摩擦を受けることで発生します。

ピッタリとしたタイトなボトムを履いたままたくさん動くのは避けるようにしたり、自宅ではコットン素材の締め付けないタイプの下着を選ぶようにし、黒ずみ対策しています。

また、黒ずみはターンオーバーの乱れや肌の水分不足など乾燥によって生じることもあるので、デリケートゾーンをセラミド入りのボディローションで保湿することを決意しました。

最近は陰部の色素を薄くするクリームなども多く売られていますが、毎日丁寧に保湿することで肌の新陳代謝が正常になり、黒ずみや乾燥などトラブルを避けて綺麗な美肌を維持しやすくなるのです。

ただ、ビキニラインの黒ずみ改善のために一番効いた策といえば私は脱毛でした。

Vラインだけでなく、IやOラインも剛毛で毛深いので一生懸命に電気シェーバーを使って定期的にシェービングにより自己処理したり、Vラインは剃刀で適当に処理することも多かったです。

しかし、シェービングによる毛の処理は肌へ強い負担や大変大きな摩擦を加える事になるので、色素沈着や毛穴の黒ずみなどの嫌な肌トラブルに直結してしまうのです。

脱毛エステではメラニン色素に反応して毛の成長を抑えられる特殊な光を、エステティシャンさんが丁寧に抜かり無く当てながら肌を脱毛してくれます。

脱毛を重ねるに連れ、自分で毛を剃る回数が減ってくれたり、無駄毛の毛質が段々細く弱くなってきて目立たなくなったので、以前より激的に肌にも透明感が生まれてきました。

脱毛する以外にも、毎日デリケートゾーンを洗う時はゴシゴシとナイロンタオルでこすらず、丁寧にスポンジで泡立てたきめ細やかな泡をふんだんに使って陰部を優しく洗うようにする努力も続けています。

短期間でなかなか股の黒ずみは良くならないことも多いですが、地道な保湿をしたり、摩擦を避けたり、無駄毛処理による肌への悪影響を避けるのは黒ずみ対策のためにこれからも続けていきたいと思っています。

(人気コンテンツ)
股が黒い、汚い(涙)股の黒ずみ解消するには?原因・治す方法