若いときはそれほど気になることはなかったのですが、いろいろと忙しさを感じるようになってからお尻の黒ずみが気になるようになってきました。特に出産後にひどくなったような気がします。産後体重が増えたことも原因かもしれません。同じような行動をしていても、お尻にかかる重さが変わってくるとダメージも大きくなるのでしょう。そのため肌に負担がかかりやすく、黒ずみとして跡が残りやすくなるのではないかと思っています。

また、お尻に負担がかかる時間が長くなっているのも原因の一つではないかと思っています。若いときには座りっぱなしという事はなく、適度に歩いて運動もして、という生活でしたが、大人になるとそういった生活が難しくなっていきます。仕事では適度に休みを取るという事も難しく、長時間座りっぱなしという事も多いのです。

また、移動も歩きなどではなく車を使ってしまう事も多くなっています。そういったところから特定の部分に特に負担がかかりやすくなっているという事が言えます。実際にお尻部分で黒ずみが残ってしまっているところは、椅子に座った時に当たる部分がほとんどです。お尻の下部分、足の付け根あたりは特に皮膚の表面がざらついているような状態で黒ずみになってしまっています。皮膚がかなり固くなってしまっているのでクリームなどのスキンケアで対応することは難しそうです。

忙しさが増すとどうしても同じ姿勢で取り組むことが多くなりますし、座りっぱなしになることが避けられません。そのため座っている時間の負担をどう和らげるかという事を考えてみました。使っている椅子が硬めのものなので、クッションを利用して少しでもあたりが和らぐようにしています。さらに、お尻の後ろ部分に小型のクッションを入れて、少し前に傾いて座れるように工夫しました。それにより当たりやすかった部分に重心がかかることを避けることが出来、黒ずみができるのを和らげることを狙っています。

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