普段は見えないけれど、いざという時に見えてしまうと困るものがお尻の黒ずみではないでしょうか。普段生活しているとはなかなか人目にさらすことは少ないですが、彼氏とのデートや友人たちとの海水浴など、特に夏は薄着になるのでお尻が見えやすい季節だと思います。

私自身は経験がないのですが、電車の中でものすごい短い、しかしゆったりとしたパンツを履いた女性が、友人たちと嬉しそうにはしゃいでいました。その子が背伸びしたり電車の揺れで前かがみになるたびにお尻と脚の境にある色素沈着が見え隠れしていたのです。

その光景は、人のふり見て我がふりを見なくてはいけないなと、私の中では衝撃的な出来事でした。普段でもローウエストのパンツを愛用している同僚がしゃがむと、下着とともに下着の締め付けで黒くなったお肌が見えることがあります。それも見るたびに気が抜けない世の中になったなと感じます。

お尻はもともと肉厚で、座り仕事の増えた昨今ではどうしても血流が悪くなってしまいますし、先ほどの同僚のように小さめの下着を身に着けていたり、ぴったりとしたパンツを履いていると擦れてしまう部分です。元々色素沈着を起こしやすい我々黄色人種の日本人は、多少の刺激でも黒ずみを作ってしまいます。できることなら下着を着けずにいるのが良いそうですが、法治国家の現代で万が一ばれてしまうと、あまり良い結果が待っているとは思えませんので、外では控えたほうがいいでしょう。

お尻を黒ずみから守るためには、こまめに座り方を変えたり体重を分散させてくれるクッションを使う、お尻のマッサージをするなど、血流を良くしておくといいそうです。もともと女性は下半身が冷えがちなので、これは冷えの改善や生理痛を予防することにもつながりそうですね。またお風呂では泡を手ですくってソッと撫でるように洗い、お風呂上りは保湿ケアを行ったり、美白化粧水でお肌に栄養を与えると黒ずみ予防になります。

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