背中の黒ずみというのは、自分に無縁だと思っていました。

白くて綺麗だとも思ったことはありませんが、まあ人には見せられるだろうと考えていたのです。

ですが、そんなことは一切ありませんでした。

色素沈着とまで言いませんが、見てみるとかなりしつこそうなものが多々ありました。

では何故気づいたのかというと、母に指摘されたからです。

それまで自分で気づかなかったということは、自分の背中を見ようともしなかったということでしょう。

下や真ん中のあたりは大丈夫なのですが、上のほうはなんかザラザラしていて、お世辞にも綺麗とは言えませんでした。

普段洗うときは素手ではなくタオルで洗っているので、そういえば素手でしっかり触ることはなかったかもしれません。

ちゃんと触ってみると、角質がポロポロと手に当たるかんじがしました。

少し引っかくだけでも垢のようなものが出てきましたし、これはもしや自分が思っている以上に背中は汚いのではと思った次第です。

ですが、ちゃんと洗っているつもりなのに何故こんなに汚いのだろう、これはちゃんとお金をかけてエステに行ったりしないと駄目なのだろうかと思ったのですが、母曰く、ちゃんと洗いすぎているのではとのことでした。

確かに、思い返してみれば、私はゴシゴシと洗いすぎていたかもしれません。

体を洗うときはふわふわの泡で洗うのが1番と言いますし、それをやっていなかったことが原因かもしれないと考えた私は、それ以降あまり強く洗いすぎないようにするよう心がけました。

最初は正直、こんな優しく洗って効果があるのだろうかと思っていたのですが、日が経つにつれてポロポロしていたものは無くなりましたし、触ったかんじは以前よりもすべすべになったような気がします。

あと、優しく洗うだけではなく石鹸の量もケチらないようにしました。

それも一因かもしれません。

これらのことを続けた結果、本当に少しずつではありますが黒ずみは改善されつつあるような気がしています。

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