自分ではちゃんとお手入れしているつもりなのに、ケアが完全に行き届いてないのが背中ですよね。毎朝メイクするファイスやデコルテはちょっとしたトラブルや変化にも敏感に気付くのに、背中は姿見の鏡でもバスタイムでも見えにくくて、鏡でチェックしても背中の黒ずみを早い段階でチェックできないのも困りものでした。

私の場合、学生時代までクラシックバレエを続けており背中の開いたレッスン着も着ていたので、それなりに背中にも気を付けていました。しかし、長く続けたバレエを辞めて就職、一人暮らしを始めると、毎日の忙しさで以前ほどケアすることも少なっていました。

そんな日が数年続いて、仕事も慣れて充実してきた頃に結婚することが決まりました。今まであまり気にしなかったのですが、ウェディングドレス選びが近づいてきたある日、ふと着替える途中鏡で背中を見てみると背中の黒ずみがはっきりと見てわかりました。昔はツルツルの白い背中が当たり前だったのに、その時の背中は他の人の背中かと二度見したほどです。とてもショックで、ウェディングドレスの試着日を延期してほしいと泣きながら彼にお願いしたほどです。

もちろん快くOKしてもらえましたが、私は一体この黒ずみの原因が分からず困ってしまいました。そこで皮膚科の専門医の診察を受けたところ、どうやら日中の仕事中にかく汗、その汗によっておこる炎症が主な原因ではないかということで塗り薬を処方してもらいました。さらに、その診察の時に、体を洗う時に使うボディータオルをナイロン製からコットン製に変えること、バランスの良い食事をとり睡眠をしっかりとること、ストレスをためないことなどのアドバイスをもらいました。

早速、肌より硬いために背中の肌に傷をつけてしまうナイロン製のボティータオルを肌に柔らかいコットン製に変え、また入浴後には保湿ジェルで背中をしっかり保湿し、肌のターンオーバーを促進するために睡眠をしっかりとり食事にも気を付ける生活習慣に変えました。数日後には、塗り薬の効果で炎症や傷による色素沈着が軽減、数瞬間することには昔の白い背中にほぼ戻っていました。

背中ケアの最後の仕上げはエステでお願いしましたが、希望したとおりのウェディングドレスを選ぶことができて、とても満足のいく結婚式を挙げることができました。なかなか消えない背中の黒ずみと言われてますが、かなりの短期間で黒ずみ集中撃退した方ではないかと思います。それも「結婚式までに絶対治す!」という目標があったからだと思います。今でも背中はできる限り欠かさずチェックをしているので、ひどい黒ずみにならずにツルすべの背中をキープしています。

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