どちらかというと色白といわれることが多い私ですが、だからこそ背中は腕や足とくらべるとどうしても黒ずみが目立ってしまって、背中が空いた服を着ることがあまり好きではありませんでした。

以前は背中を気にすることがなかったのですが、友達が背中の空いた服をきれいに着こなしていたので、自分の背中とくらべてしまいそれ以来自信をなくしていました。

けれど、晴れてウェディングドレスを着るという結婚を機に、背中の黒ずみ対策を始めてみることにしました。

やっぱり晴れ舞台には、きれいな姿をみんなに見てほしいという気持ちがあります。

私の場合、背中の黒ずみ対策はまずピーリングによって、古い角質を除去することからやってみました。

角質はほぼ30日で入れ替わり古いものははがれ落ちるもののようですが、血行が悪くなりがちな背中は角質のサイクルが遅れがちになるようで、背中の黒ずみとして目立ちます。

古い角質を除去する方法にはスクラブもありますが、ピーリングのほうがいいと思うのは、スクラブだとやりすぎると肌表面を傷つけてしまうこともあり、特に背中は肉がほかの場所よりついていないので、それだけ優しく角質を取らないと余計に肌にダメージを与えてしまうこともあります。

それに表面の皮膚を傷つけてしまうと、紫外線によるメラニン色素の増殖が活発になるので、スクラブが入っていないピーリングがおすすめです。

背中は余程体が柔らかいという人でないとなかなか手が届かないので、私の場合背中の黒ずみを除去するためにボディブラシを使っていました。

タオルなどでも代用できますが、ボディブラシにつけて背中に塗る方が少量で満遍なく届くのでコストパフォーマンスもいいです。

ピーリングを最初にしたときは、背中の黒ずみが古い角質の影響だったのかと実感できるくらい、肌が明るくなりました。

あと、皮膚が触った感じ柔らかくなっていたので、効果が出ていると感じました。

またボディブラシでこすることで血行がよくなり、ワンランク上の肌になった気がしました。

血行がよくなることで古い角質も溜めにくくなり、週に3回のピーリングで背中の黒ずみを対策と予防をしています。

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