小さなころからアトピーと診断され、体中のあちこちが常に荒れているという状態でした。特に困ったのが背中をどうケアするかという事でした。一応体全体を洗っているつもりでも、汗の多い季節になるとかぶれが生じてきます。また、汗をかいていなくても自然と湿疹が発生することもありました。見える部位ならひどくなる前に薬を使うことが出来るのですが、背中は見えないうえ一人で薬を塗ることが難しいため、悪化しやすいポイントでもありました。

何度もそのような形で荒れていくことによって、シミのように黒ずみが残ってしまうようになりました。他の部分なら美白化粧品などを使ってケアすることもできるのですが、背中という事でそういったことが難しく、どうせ見えないところだからと放置するしかありませんでした。

特に荒れやすいのが、ブラジャーの金具が当たる背中のちょうど真ん中あたりでした。そのため、そこに大きな黒ずみが残ってしまうことになりました。そのため、金具がついているブラジャーをあきらめたところ、荒れが少なくなり湿疹自体は生じにくくなりました。年齢が上がるとよくなるといわれていたのでそのせいもあったのかもしれません。気がついてからまめに背中をチェックすることで軽いうちに薬を使うことが出来たのもよかったのだと思います。

そういった対策をとって数年がたち、今はそれほど湿疹が出ているわけではないため一定の効果があったと思っています。しかし、以前に残ってしまった黒住はなかなか取れません。もう数年がたっているというのに、茶色っぽい跡として残ってしまっています。

他の部分においてもそうなのですが、湿疹がひどくなってしまうと跡として残りやすく、長く黒ずみが残っていくことになってしまいます。そのためには早めに湿疹をなおしておくことが重要だと思います。軽いうちなら強い薬を使わなくても対策出来るので、湿疹の早期発見が背中の黒ずみを防ぐ最大のポイントだといえます。

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